複利計算シミュレーター

最初に預ける元本と毎回の積立額を、一定の年利で運用した場合の将来の金額を計算します。金額は円を想定しています。通貨の換算は行いません。

金額はすべて同じ通貨(円など)として計算します。

元利合計
5,541,596円
元本合計
4,600,000円
利息
941,596円
1期間あたりの利率
0.25%
複利の回数
120

積立は各複利期間の終わりに加算します。結果はあくまで目安です。

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計算方法

この計算機でわかること

元本、一定の年利、各複利期間の終わりに加える積立額(任意)から、将来の金額を計算します。積立の間隔は複利の間隔と同じです。

計算式

1期間あたりの利率 i が0でない場合、将来価値 FV は次の式で求めます。

FV = P × (1 + i)^n + PMT × [((1 + i)^n − 1) / i]

P
元本(最初に預ける金額)です。
PMT
各複利期間の終わりに加える積立額です。
i
年利を1年あたりの複利回数で割った値です。年利6%を毎月複利にすると、1期間あたり0.5%です。
n
1年あたりの複利回数に運用期間(年)を掛けた期間数です。

利率が0%の場合

利率が0%の場合、利息は付きません。将来価値は元本と積立額の合計です。

FV = P + PMT × n

利息

利息は、将来価値から元本と積立額の合計を引いた額です。毎日複利の場合は1年を365期間とし、うるう年も365日として計算します。年ごとの比較をしやすくするためです。

検算の例

1,000円を年利5%・年1回複利で1年、積立なしで運用すると1,050円です。1,000円を年利10%・年1回複利で2年運用すると1,210円です。利率0%では利息は付きません。

計算に含まれないもの

手数料、運用益にかかる税金、値動きによる運用成績の変動は含みません。投資信託の基準価額は一定の利率では増えません。

結果は学習用の目安であり、見積もりや助言ではありません。実際の判断の前に、金融機関や専門家にご確認ください。

計算例

下の2行は、このページの計算式で検算できます。どちらも年1回の複利なので、期間数は年数と同じです。積立はありません。

元本年利複利の頻度期間数毎回の積立額将来価値
1,0005%年1回101,050
1,00010%年1回201,210

よくある質問

1,000円を年利5%で1年運用すると、いくらになりますか?

1,000円を年利5%・年1回複利で1年、積立なしで運用すると1,050円です。計算例には、1,000円を年利10%・年1回複利で2年運用した1,210円も載っています。

将来価値はどう計算しますか?

1期間あたりの利率が0でない場合、将来価値は元本を (1 + i) で n 期間増やし、各複利期間の終わりに加える積立額も同じ利率で増やした合計です。i は年利を1年あたりの複利回数で割った値、n はその回数に年数を掛けた期間数です。年利6%を毎月複利にすると、1期間あたり0.5%です。

利率が0%の場合はどうなりますか?

利率が0%の場合、利息は付きません。将来価値は元本と、積立額に期間数を掛けた額の合計です。

結果に含まれないものは何ですか?

手数料、運用益にかかる税金、値動きによる運用成績の変動は含みません。結果は学習用の目安であり、見積もりや助言ではありません。

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