積立投資シミュレーター

毎月の積立額、想定利回り、積立期間を入力すると、将来の資産額と、同じ金額を一括投資した場合との差がわかります。

結果は目安であり、投資助言ではありません。免責事項をご覧ください。

積立頻度
積立のタイミング
最終残高
4,874,203円
積立総額
3,600,000円
運用益
1,274,203円
手数料合計
0円
一括投資の最終残高
6,447,052円

利回りが一定でプラスなら、同じ金額を最初に一括投資したほうが、通常は最終残高が大きくなります。資金を運用できる期間が長いためです。積立投資は購入時期を分散することで、一度にまとめて投資するリスクを抑えます。

年間推移
年目毎回の積立額累計積立額累計運用益累計手数料残高
130,000円360,000円9,796円0円369,796円
230,000円720,000円41,779円0円761,779円
330,000円1,080,000円97,282円0円1,177,282円
430,000円1,440,000円177,715円0円1,617,715円
530,000円1,800,000円284,574円0円2,084,574円
630,000円2,160,000円419,444円0円2,579,444円
730,000円2,520,000円584,006円0円3,104,006円
830,000円2,880,000円780,043円0円3,660,043円
930,000円3,240,000円1,009,441円0円4,249,441円
1030,000円3,600,000円1,274,203円0円4,874,203円

残高積立総額

この計算機を埋め込む

このコードをご自身のページに貼り付けてください。スクリプトが高さを自動調整するまでは、固定の高さで表示されます。

計算方法

計算式

1年を積立頻度(毎月・四半期ごと・毎年)に応じた期間に分けて計算します。残高は毎期同じ倍率で増え、その後に手数料を差し引きます。積立額の増額は年1回です。

1期間の運用倍率 = (1 + 想定利回り / 100) ^ (1 / 1年の期間数)

1期間の手数料倍率 = (1 − 年率手数料 / 100) ^ (1 / 1年の期間数)

期末積立:運用益と手数料を反映したあとに積立額を加える

期首積立:運用益と手数料を反映する前に積立額を加える

一括投資:積立総額を最初に投資し、追加の入金なしで同じ利回りと手数料を適用する

計算の前提

入力した利回りと手数料率のみを使い、過去の価格データは使いません。

一定の利回り
想定利回り(年率)は全期間で一定とし、実際の値動きは反映しません。
手数料
年率の手数料は、毎期の運用益を反映したあとに差し引きます。利回りが0%の年は、残高がちょうど (1 − 手数料率) 倍になります。
積立額の増額
毎年の終わりに積立額に (1 + 増額率) を掛けます。表のその年の行には、増額前の積立額を表示します。
積立のタイミング
期末積立は、運用益と手数料を反映したあとに積立額を加えます。期首積立はその前に加えるため、積み立てた期から運用益が付きます。
一括投資
一括投資は、積立総額を最初にまとめて投資し、その後は運用益と手数料だけを反映します。追加の入金はありません。
通貨
選んだ通貨は表示形式だけに使い、通貨の換算は行いません。

計算例

毎月3万円を10年間、想定利回り年6%、期末積立、手数料なし、初期投資額なしで積み立てると、積立総額360万円に対して最終残高は約487万円(4,874,203円)です。同じ360万円を最初に一括投資して年6%で10年間運用すると、約645万円(6,447,052円)です。

よくある質問

積立投資は一括投資より有利ですか?

利回りが一定でプラスなら、同じ金額を最初に一括投資したほうが、通常は最終残高が大きくなります。資金を運用できる期間が長いためです。積立投資の利点は、購入時期を分散することで、高値でまとめて買うリスクを抑えられる点にあります。

年率の手数料はどのように差し引かれますか?

年率の手数料を1期間あたりに換算し、(1 − 年率手数料) の (1 / 1年の期間数) 乗を毎期の残高に掛けます。毎期、まず運用益を反映し、その後に手数料を差し引きます。利回りが0%の年は、残高がちょうど (1 − 手数料率) 倍になります。

期首積立と期末積立の違いは何ですか?

期首積立は運用益と手数料を反映する前に積立額を加えるため、積み立てた期から運用益が付きます。期末積立は反映後に加えるため、次の期から運用益が付きます。利回りがプラスで手数料がなければ、期首積立のほうが最終残高は大きくなります。

関連する計算機